【2022年11月】機関紙を発行しました(活動報告)
- 2022年11月30日
- 読了時間: 2分
更新日:4月8日

■ 概要
2022年11月、稀少難病の会おおみでは機関紙を発行しました。
本機関紙では、会の活動報告やお知らせ、今後の交流会のご案内、会員の声などを掲載しています。
■ 掲載内容のご紹介
活動報告・お知らせ
・ねがいを紡ぐリレートーク(9月17日開催)
東近江市五個荘地区で「難病応援センター説明会」が開催され、約80名が参加しました。
・難病応援センターの建設状況
五個荘小幡町にて11月に棟上げが行われ、2023年1月末〜2月頃の完成を目指しています。
・機関紙のWEB化案内
郵送コスト削減のため、ホームページ閲覧への移行を進めつつ、環境が整っていない方への郵送継続もご案内しています。
交流会のご案内
・おおみ交流会(12月11日)
大津市の「ほうほうの森」にて、お茶を飲みながらゆったりとおしゃべりできる場を設けます(予約不要)。
・難病の人たちを応援するつどい(12月17日)
難病当事者家族による講演や、「わ音」によるライブステージが予定されています。
会員の声・近況
・当事者家族の思い
確定診断を受けた息子への接し方を通して、「ただ聴くこと(傾聴)」の大切さに気づいた体験談が綴られています。
・応援センターへの期待
難病患者が笑顔でつながり、ため息をつくよりも深呼吸できるような「基地」であってほしいという願いが共有されています。
居場所づくりの取り組み
・「難病応援センター」の新設
誰かとつながれる「緩やかな場」の実現に向け、関係団体と協働して建設が進められています。
・建設募金のお願い
資材高騰の影響を受け、施設完成に向けた寄付・募金への協力を呼びかけています。
医療講演会レポート・参加者の声
・10月8日開催レポート
「神経線維腫症Ⅰ型・強皮症」をテーマに医師を招き、当事者や支援者など26名が参加しました。
・参加者の声
「病気の進行について知ることができ、向き合うのに役立つ」といった感想や、療養指導に活かしたいという専門職からの声が寄せられています。
■ 機関紙はこちら
※機関誌はPDF形式です。スマートフォンでは「ダウンロード」や「開く」と表示される場合がありますが、そのまま押してご覧いただけます。
■ 今後に向けて
今後も、皆さまに役立つ情報をお届けできるよう取り組んでまいります。
▶ ご相談・お問い合わせ
「どんな活動をしているのか知りたい」
「交流の場に参加してみたい」
そのようなお気持ちでも大歓迎です。
あなたのペースで、いつでもお待ちしています。




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