【2024年12月】機関紙を発行しました(活動報告)
- 2024年12月31日
- 読了時間: 2分
更新日:4月8日

■ 概要
2024年12月、稀少難病の会おおみでは機関紙を発行しました。
本機関紙では、「つながり、支え合う居場所づくり」をテーマに、各地での取り組みやイベントの様子、今後の予定などを掲載しています。
■ 掲載内容のご紹介
甲賀市での啓発イベント(7月28日)
「難病の人たちが気楽に集まれる場所をこの地域にも作りたい」という思いのもと、甲賀市で啓発イベントが開催されました。
第1部では、NPO法人喜里より、難病応援センターでの「難病サロンちあふる」や「カフェ」の取り組みが紹介されました。
第2部では、「わ音」さんによるコンサートが行われ、音楽を楽しみながら交流を深めるひとときとなりました。
参加者からは、「困りごとを抱えている人を一人にしないこと」「寄り添ってくれる人がいると思うだけで希望が見える」といった温かなメッセージが寄せられました。
cocomusu(ココムス)マルシェ(10月12日)
東近江市の難病応援センターにて、地域の方々とつながるチャリティイベント「cocomusuマルシェ」を開催しました。
当日は、吹奏楽やギター演奏が会場を盛り上げ、多くのお店が並び、約250名の方にご参加いただきました。
また、受付付近では保健師による相談コーナーも設けられ、日頃の困りごとに寄り添う場となりました。
これからの予定とお知らせ
今後も、誰もが気軽に参加できる「楽しい場づくり」を大切にしていきます。
・医療講演会・交流会(2025年3月16日)
テーマ:「難病患者のメンタルケア」講師:上ノ山真佐子氏会場:明日都浜大津(詳細は今後ホームページに掲載予定)
・署名へのご協力のお願い
同封の署名用紙へのご記入・ご協力をお願いいたします。
・「おおみ」の歩み
今年度、会員数の確認を行い、現在は約半数の方々で活動を継続しています。人数は少なくなりましたが、これからも「みんなで支え合える患者会」を目指して取り組んでまいります。
■ 機関紙はこちら
※機関誌はPDF形式です。スマートフォンでは「ダウンロード」や「開く」と表示される場合がありますが、そのまま押してご覧いただけます。
■ 今後に向けて
これからも、安心してつながれる居場所づくりと、支え合える関係づくりを大切にしながら活動を続けてまいります。
▶ ご相談・お問い合わせ
「どんな活動をしているのか知りたい」
「交流の場に参加してみたい」
そのようなお気持ちでも大歓迎です。
あなたのペースで、いつでもお待ちしています。




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